デタックス災害復興システム

Suggestion2

もし被災直後のAさんにこんな避難所があったらどうだったでしょう。

 

 

少し巻き戻します。

『命からがら助かったAさんは半壊滅状態の街を、避難所を求めて歩き続けました。そうだ、私には契約してあった会員制避難所がある。何とか丸2日歩けば会員制避難所にたどり着ける。へとへとになっても、生きてたどり着ければ居る場所が確保されている。暖かい食事にシャワー、寝床・・・生き返れる場所がある。助かった家族・社員はここへ集まってくることになっている。それが数人でも、ここで生き延び、再起を図れる。

 

この地は想定される2大震災地からある程度離れているため、被災が少なく、100年コンクリートでできたこの避難所は、平時と変わらない生活ができる。この避難所には災害時にもかかわらず平時と同じ人手があって、生き残った人たちのために、食事や生活をサポートしてくれる。備蓄も常に3か月分がローリングストックされている。

「ここを契約しておいてよかった。」

Aさんは復興対策として、何かあればここを家族と会社の再出発の場所と決めてあった。英気を養ったAさん、その家族、社員たちは、ここを住居兼バックアップオフィスとして被災から10日後に事業を再開した。』

 

こんな大震災は起きないでしょう、何100年も先まで、何10年も先まで、何年も先まで、何日も先まで、

今すぐには・・・・

でも日本列島が、動く3つのプレートの重なり合った上に乗っている限り、いつかは来ます。

その前に寿命が尽きてしまいますか? それならそれでよかったです。

でも、生きているうちに起きてしまったら・・・

その時は運が悪かったと諦めますか。一度しかない人生を閉じちゃうんですか

地球上のほとんどの人々は平穏に暮らしているのに、

生き延びられたら広い地球のどこかで幸せになれたのに、

愛する人に巡り合えたかもしれないのに、

仕事で大成功したかもしれないのに、

諦めていいんですか。「あの災害の何万人もの犠牲者の一人だった」でいいんですか。

 

人生も会社も100年の間にはいろいろなことがあります。

浮き沈みや幸不幸、怪我や病気、事故や災難、絶好調や絶不調、裕福な時も貧乏な時もあるでしょう。

住む場所も地元から都会へ、海外へと変転していくかもしれません。共に歩む家族や社員も成長し、

考えも変わり、うまくいく時もいかない時もあるでしょう。何かを前提に築いても、前提が崩れてしまう

ことだってあり得ます。波乱の人生、孫子の時代まで、何があっても自分を、家族を、会社を確実に、

強力に、バックアップしてくれる拠り所がどうしても必要です。

100年の間、日本列島も動いています。過去に繰り返された震災がまたどこかで起きる可能性もあります。

 

何もかも失っても帰れる場所、

家族や社員が集まって生き延びられる場所、

例え街が都市が壊滅的被害にあっても強固に安全が守られる場所、

大事なバックアップをリストアできる場所、

 

そういう場所が100年にわたって確保されていれば、心置きなく全力で活動できます。

災害に合わなくても、事業に失敗したらここに帰ってまた一から這い上がればいいのですから。

 

この、100年の災害復興システムをマヨは DETAX(デタックス)と名付けました。

『一介の名もない個人が偉そうに何を言ってるんだ』そう思われた方にはここから先は時間の無駄となりますので、著名人や大企業のPRページを探した方がいいでしょう。

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